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問題
答え・判断基準
シグモイド関数やtanhなど、左右対称で中央付近を線形とみなせる活性化関数。重みは一様分布 W〜U(−√6/√(n_in+n_out), √6/√(n_in+n_out)) で初期化する。
種類
即答
選択肢消去
数式
PyTorch対応
用語
章
論点
解説
Xavier法は、各層の出力の分散を前後の層でなるべく揃える(勾配が極端に増幅も減衰もしない)ことを狙った初期化手法。シグモイドやtanhのように原点付近を線形とみなせ、かつ左右対称な活性化関数に適しており、一様分布ではW〜U(−√6/√(n_in+n_out), √6/√(n_in+n_out))、正規分布ではW〜N(0, √2/√(n_in+n_out))を用いる。入力ニューロン数n_inと出力ニューロン数n_outの両方を使う点がHe法との違い。
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